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 FXの所得は雑収入 税金は約20%です(所得税+住民税)


 サラリーマンは会社で年末調整をしてもらっていますね。が、年間20万以上の
 所得は雑所得(先物・FX)として確定申告が必要となります
 株は平成19年12月まで10%の税金ですが、FXは優遇なしで20%です
 ネットで申告ならコチラ国税確定申告コーナー


 もし「FXで損をしたよー!」も青色申告なら3年間に渡りマイナスを控除します 
 参考:国税「先物取引による雑所得」の確定申告
 お詫び※FXが通貨の先物ですが、所得税申告では先物には分類されません


 FXは申告しないといけないの?
 はい、申告です。今現在はFXで申告していない人が多いと聞きますが
 税務署も長くはほっておかないはずなので、把握された時にはさかのぼって
 追徴となりますので、気をつけてください




 年間のFX所得を見るには
 各口座に取引の損益表が出せるページが必ずあります
 そこで1/1〜12/31までで指示すると年間収支が出ます
 (もちろん損した分は引かれています)
 これが本年度の外貨雑所得の金額となります


 FX所得=(合計損益+スワップ合計)−売買手数料


 株との損益通算はできません=総所得から損失を引くこと
 株は譲渡所得・FXは雑所得なのでお友達ではありません


 確定申告にいるもの
 お勤め先の源泉徴収表、フリーターなら国民年金のハガキ、一年間の経費一覧
 (出来れば経費を勘定科目に分けるとスムーズです)
 FX会社からコピーした年間損益合計表


 経費勘定科目・・これに振り分けて一覧表作成
 通信費・・携帯代案分(使った比率で掛ける)
 新聞図書費・・FXに関する書籍(レシート保存)
 支払手数料・・売買手数料合計や入出金銀行手数料
 交通費・・セミナーへの交通費
 事務用品費・・コピー用紙やノートなど


 FXの内容を記載する言葉
 「為替取引による損益」


 確定申告で注意点
 税務署員が「分離課税ですね」と言ったら「いいえ、雑所得の取引です」
 と言いましょう




 あなたのFX所得とは
 会社員=FXの利益−FXをするにあたりかかる経費すべて


 フリー=FXの利益−(FX経費+基礎控除38万+社会保険料)


 
確定申告がめんどくさいし、払っちゃうよ の場合


 「くりっく365」の業者で口座を開くと利益に対して税金は自動で引かれます
 ので何もしなくていいですが、損した場合はやっぱり確定申告ですよね
 ただ、年間20万以下なら課税されないので、使うと損です
 ※年間にお給料とFX利益が695万超えるならくりっく365が税金は安いです
 ※くりっく365では損失を繰り越せるのも利点です


 
だけど20%も毎回引かれるってのはキツイ、キツすぎます の場合


 年間のFX利益が30万〜50万くらいだよっの人


 会社員で年間30万位だよという人はおよそ経費10万として申告しなくても
 いいでしょう
 FXは20万までなら無税です
 ★経費をノートに記帳し10万位貯めましょう念のため★


 税務署は・・20万を超えたり、無職でも38万+経費をちょびっと超えたから
 と言ってビシビシしません
 ある税務署に確認すると「もしわずか超える程度なら申告しなくてもいいですよ
                「ただ損をしたら3年繰越控除できますけどね」


 おうっなら経費こんだけかかってるんだい!と保存用にガツガツ経費をノートに
 記入しておきましょう・・・利益越えたりして・・
 

 (余談)
 税務署さんは忙しいので1千万円とか動かしている人あたりをチェックすると
 言われていますが、為替取引は脱税が多そうとこれからは勉強してくると
 思われます(理由:H19年からの税制改革で為替系もちらと載っているから)





 いいえ、年間80〜100万以上もっといくよっ怒 という人→私


 個人事業主として開業する(参考:AllAbout開業準備
 サラリーマンOLは基礎控除は引けませんが、青色申告すると65万円の
 控除となります=簡易簿記で控除10万円。複式は大変なので簡易で。


 複式簿記での青色申告すれば会社員でも65万+経費が利益から引けるので
 なんと年間80万位の利益なら所得ゼロ!!無税になります

 
 会社員やお給料をもらっている人は


 サラリーマンの場合は、控除はお給料から引かれているので開業しても
 控除はありませんが、経費や通信費がFX利益から引けます
 経費位かまわないや・というならば開業せずにただの確定申告(雑所得)です
       ↓
 要は開業の利点は経費関連を利益から引けるかどうかという事です
 ◎パソコン買い換えやモバイルなど大きいですよね
 

 無職なら基礎控除や年金保険で100万〜の節税です
 

 開業するなら経理ソフトは必須


 やよいの青色申告


 カンタンです(わたくしも使っております)
 簡単じゃない!という人はこの際このソフトを攻略してみるのはいいと思います
 簿記を知る+税金を知るいい機会です


 記帳といっても毎月10行から15行で終わるでしょうから手間も大してかかり
 ません
 アフィリエイトも年間結構収入あるよという人は両方で「インターネットによる広告
 収入&為替取引による事業」と申請するとよいでしょう


 ※アフィリエイトがある人はアフィリ分を複式簿記で、FXを雑所得で申請


 【やよいの青色申告 簡単アドバイス&こんな感じ】

 
 @ノートに伝票や交通費や電話代の領収書などを月々貼っておきましょう
 A仕訳を知っている人なら「仕訳日計表」に直接入力
 B仕訳が解らなければ、やよいのソフトに「簡単入力ページ」が漫画風に
  あるのでそこを利用して収入と支出を入力
 C確定申告時期・・ソフトから集計


  使い方に??ならこの本がよいです
  私も持っています
  やよい会計を使っての順番にやり方を説明してくれます
  個人事業・自由業者のパソコン経理でラクラク申告


  はにわきみこさんの本 とても解りやすい本です
  日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド「白色」「青色」両対応





  なんのなんの年間1000万以上稼ぐよっ!!というすごい人


 すばらしい人です・・・ぜひノウハウを本にしましょう・・と言ってる場合じゃない
 ですね!これだけ稼げば逃げられませんので法人化への道です


 まずは所得の税金を確認してみましょう
 会社員=源泉徴収表か、ざっと自分の給料から2割程度引くと所得です
 フリー=基礎控除38万+国民年金16万+健康保険○万を利益から引きます


  ⇒それでも900万円利益がでる人対象です)


  所得税として法人税は一律30%ですのでどこから得かというと
 
所得税の速算表 平成18年度に対して
課税される所得金額 (千円未満切捨て)
税率
控除額
330万円以下 10% 0
330万円超〜900万円以下 20% 33万円
900万円超〜1,800万円以下 30% 123万円
1,800万円超 37% 249万円
住民税    
200万以下 5%  0
700万以下 10% 10万円
700万〜 13% 31万円
1800万以上 13%  0

 
平成19年分からは、次の様に改正されます
課税される所得金額 (千円未満切捨て)
税率
控除額
195万円以下
5%
0
195万円超〜330万円以下
10%
97,500円
330万円超〜695万円以下
20%
427,500円
695万円超〜900万円以下
23%
636,000円
900万円超〜1,800万円以下
33%
1,536,000円
1,800万円超
40%
2,796,000円
住民税一律10%

 900万円を超えるなら法人化を考えていくのもひとつです
 
 
 平成18年から新会社法ができましたね 1円法人です
 株式会社にするか合資会社にするかですが、違いは設立に株式会社1名で
 合同会社は2名が必要のようです


 FXとしてはどちらでもいいのでしょうが手続きが合資会社の方が簡単のようです
 「株式会社社長」は憧れですが、当然顧問税理士が必要ですね


 税理士の報酬は一般的に25〜38万程度です
 手続きも株式会社のが複雑で設立費用が若干かかるようです
 報酬は若干高く払っても経理関係伝票そのまま渡してすべてやってくれます
 ので、経理スタッフを数十万で雇うと思えば税理士さんはお安いです


 法人化を考えてる人が読む本
 個人事業・自由業者の為の会社をつくるメリットデメリット本当のところズバリ


 法人化の大メリットとは
 ズバリ自分の給与を自分で決めれるということでしょう
 サラリーマンは大変だといいつつ、給与所得控除はすごいものがあります
 参考:サラリーマンの給与所得控除 国税
 生命保険などが全額損金扱いにできます
 


 結局法人化をお考えの方は下記のような税理士サイトで相談を申込んだり
 近くで税理士事務所があれば、相談しましょう
 所得等の計算から何が一番節税にあたるかをしっかり相談

 
 法人化には避けては通れない税理士さんです
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